
| ヘッドパーツの大体の大きさを把握するために作った、ボール紙の型紙です。グラフ用紙に大まかに描いた図面からサイズを割り出して、組み立てたらこんな感じになりました。 細かい形を知る上では大体参考になりますが、詳細な検討には使えません。これを元に選定した素材をカットして、さらに細かい形へと直していきます。 このときは、素材に発泡スチロールかバルサ材を使用することを考えていました。しかし、普通の発泡スチロールでは目が粗すぎて造形には向きませんし、バルサ材はものの形が決まっている上に単価が高すぎます。両方ともとてもじゃありませんが、使いものになりません。 これを作ってからさらに半月。、造形に向く素材を求めて、色々なところを探し回りました。 |